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新生活いかがですか?
4月チューリップになり新年度が始まりました。
それに伴い、一人暮らしをはじめてする学生さんもたくさんいらっしゃると思います。
朝食はしっかりとっていますか? 防犯はバッチリですか? 地震対策は万全ですか?



本日、私は学校学校で行われた学生の為の一人暮らしのセミナーを受けてきました。
ゴミの出し方や、健康面にいたるまでお話を聴くことが出来ました。
防災の話の時に阪神大震災や能登半島そして中越地震の事も少し出ました。東京で中越地震と聞くと改めて大きな被害だったんだなぁと実感します。




世界の地震の約1割は日本だそうです。
また、いつ起こるかわからないのが地震です。もうすぐそれぞれの学校や地域で防災訓練が行われる時期だと思いますが、その前にもう一度防災確認をしてみてはいかがでしょうか?

避難場所の確認 非常食の確保 家具の転倒防止 etc...

 自分の身を守るのは自分です。安心した生活が送れるように日頃から対策をしていきましょうラッキー
 
posted by: めぐ | 震災復興支援 | 20:51 | comments(0) | - |
中越大震災復興応援 ブラスバンドフェスティバル
10月28日、小千谷市総合体育館において、「新潟文化祭2006 中越大震災復興応援 ブラスバンドフェスティバル」が開催されました。
長岡造形大学からは7名、長岡技術科学大学からは24名が参加しました。

会場となった、小千谷市総合体育館は震災時、多くの人が避難しその光景が何回もニュースで放映されたところでもあります。
個人的には震災にずっと関わっていたにもかかわらず、今回初めて訪れました。
体育館の壁面には、いまだに震災でできたひびが刻まれています。
この場に立って、震災時のこの場所の状況を想像しました。

さて、演奏会は2部構成です。
1部では小千谷市内の団体と陸上自衛隊第12音楽隊の演奏です。
最初は「山本山☆ラテンファンクド☆オルケスタ」という団体による、ビッグバンドの力強い演奏でした。
2番目は、「小千谷市民吹奏楽団」「小千谷高校吹奏楽部」の合同による演奏です。
吹奏楽のオリジナルから、映画音楽まで幅広く演奏されました。
この3団体とも、震災以来しばらくはまともに活動ができなかったそうです。
また所有していた楽器類も損傷し、その修理や購入にも大変苦労されたそうです。

3番目は陸上自衛隊第12音楽隊による演奏。
坂本九の「上を向いて歩こう」を歌ってみたり、宇宙戦艦ヤマトでは語りをやってみたりと会場を楽しませてくれました。
アンコールもあり「世界にひとつだけの花」を演奏。
会場は暖かな雰囲気に包まれました。

そして第2部。
第1部出演団体に一般参加者を加えて、総勢250人による「威風堂々」の大演奏です。
指揮は、新しい長岡市歌「笑顔いきいき」も作曲された、三枝成彰さんです。
曲についてのレクチャーの後、いよいよ本番。
250人が奏でる「復興への行進曲」が会場に響き渡りました。


音楽を通じて、復興への希望が出てきた一日でした。

○威風堂々一般参加団体
・長岡市立東中学校
・十日町市立水沢中学校
・十日町市立中条中学校
・帝京長岡高等学校
・県立十日町総合高等学校
・長岡技術科学大学
・長岡造形大学
・チームハーモニック
他、多くの個人参加のみなさん。 計150人


※演奏会のため、著作権上、写真の撮影はできませんでした。ご了承ください。
posted by: りゅう | 震災復興支援 | 20:38 | comments(0) | - |
新潟県中越大震災から2周年 10・23各地の動き
10月23日、新潟県中越大震災から、まる2年を迎えました。
各地でさまざまな復興イベントが行われました。

このうち、長岡市内では午前10時から長岡市立劇場において周辺の被災自治体や県と合同で「新潟県中越大震災2周年 合同追悼式」が行われ、遺族や関係者約1,000人が出席しました。
長岡市長、新潟県知事、内閣府政務官の言葉の後、遺族の方の言葉がありました。
遺族の方々や関係者の献花のあとは、スライドで被害状況が映し出されました。

つづいて長岡市立山古志小中学校の合唱が行われ、小学生は、自分達が作文にした詩を歌詞にした「ありがとう」という歌が歌われました。
そのあと、長岡市立阪之上小学校(山古志小が間借りした学校)、南中学校(山古志中が間借りした学校)、越路中学校、小国中学校(共に校舎が全壊し、仮設校舎で授業をおこなってきた)、大田小学校、大田中学校、前川中学校(太田小中学校が間借りした学校)の児童・生徒による「ふるさと」の合唱が行われました。

午後は、長岡市厚生会館前で「復興の灯り」というイベントが行われました。
長岡城の大手門をイメージした、パンで出来た門、きのこがふんだんに入った復興鍋の振る舞い、1000本のローソクによる復興の灯りなどが行われました。


また、衛星システムを使って長岡市山古志地域、長岡市妙見町との衛星中継の試みも行われました。

震災発生時刻の午後5時56分には、信濃川河川敷から5発の尺玉花火打ち上げられました。
大手通りでも十字路のある並木が青い電球で装飾され、ライトアップされました。

また、山古志地域では「OKOSHIキャンプ」というイベントが行われ、震災時の状況を再現する試みも行われました。
未だ避難指示が継続されている梶金集落から、山古志支所までを暗闇の中歩いてみようというものです。
また、翌24日にはフォーラムも開催され、中山間地の復興について議論が交わされました。


震災2年での状況を数値で下に示します。

死者 : 67名
重傷者 : 635名
軽症者 : 4,160名
全壊 : 3175棟
大規模半壊 : 2,166棟
半壊 : 11,638棟
一部損壊 : 103,767棟
避難者数(ピーク時) : 103,178人(2004年10月26日) 
(平成18年9月22日現在、新潟県中越大震災災害対策本部発表による)


これからも、被災地の復興をお手伝いしていきます。
posted by: りゅう | 震災復興支援 | 21:57 | comments(0) | - |
新潟県中越大震災から2年 復興支援シンポジウム
中越大震災から2年を前に21日、長岡造形大学で「新潟県中越大震災から2年 復興支援シンポジウム」が開催されました。
全国から約100人の関係者が集まり、それぞれ報告が行われました。

新潟県や小千谷市など行政からは、現在までの復旧状況の報告が行われ、このうち川口町からは、なじらねでも関わらせていただいている、木沢地区での取り組みについて紹介がありました。

長岡造形大学復興支援センターからは、山古志での活動を中心に景観地図の作成、古民家の保存などの活動が紹介されました。

各学会からは、建築学会は中越や福岡県玄海島を題材にしたコンペでの作品紹介、都市計画学会は今後の復興への提言が行われました。

その後、各支援組織による報告として、3団体が発表しました。

posted by: りゅう | 震災復興支援 | 21:50 | comments(0) | - |
山古志でフェニックスマラソン&ウォーク開催!
10月1日(日)、長岡市山古志地域において「第1回中越復興フェニックスマラソン&ウォーク」が開催されました。
当日は全国から約2,000人もの参加者が、マラソンの部、ウォークの部に分かれて思い思いに参加されました。
長岡造形大学からも8名がボランティアとしてイベントをサポートしました。

僕達が担当したのは、村の北部にある虫亀地区の虫亀闘牛場です。
ウォークのコースのチェックポイントと昼食場所に当たります。

10時、本部である山古志支所前を参加者がスタートし、11時ころに最初の参加者が到着。
その後は続々と到着し、多くの人であふれかえりました。
チェックポイントでは、虫亀地区のお母さん達が豚汁を振舞いました。
また、特別に牛も参加者を出迎え、多くの人が牛の前で記念写真を撮っていました。
1時ころ、最後の参加者がゴールに向かって出発していきました。

いつもとは違うボランティアでしたが、全国の方々に今の被災地を見ていただく機会となったことと思います。

これからもこういったイベントを通して、今の姿を発信できればいいなと思いました。


posted by: りゅう | 震災復興支援 | 16:11 | comments(0) | - |
山古志で闘牛が復活!!
9月17日、長岡市で「第9回全国闘牛サミット長岡大会」が開催されました。
そのメインイベントの一つとして、山古志地域で記念闘牛大会が行われました。
現地で行われるのは震災発生以来1年10ヶ月ぶりです。

会場の池谷闘牛場がある地域は、今でも避難指示の解除されていない地域ですが、当日に限り、前売り券がある車両と長岡駅からのシャトルバスに限って入ることが出来ました。
会場に続く道沿いには、まるで大相撲かのように出場する牛の旗がなびき、地元の住民の皆さんが植えた花にメッセージが添えられたプランターも来場者を出迎えていました。

闘牛は全部で16戦行われました。
闘牛サミットということで、全国の「闘牛」が集まりました。
遠くは鹿児島県徳之島や沖縄からも。
サミットを通じて、山古志の復興を全国から応援する場となったようです。
当日は元山古志村長の長島さんも来場。
久しぶりの地元での闘牛を楽しみに訪れた、多くの住民とともに会話をされ、観戦されていました。
でも、地元での闘牛はまたしばらくおあずけ。
次回の闘牛大会は長岡市東山の仮設闘牛場で行われるそうです。

今回の大会は、山古志の現状を全国に発信する場ともなったようです。
会場を一歩でると、震災後そのままになった家屋も見られました。
まだまだ復興の道のりは続きます。
これからも、一日も早い復興を応援していきましょう。
posted by: りゅう | 震災復興支援 | 15:43 | comments(0) | - |